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2012年1月

生コンとは

コンクリートはマンションや住宅、施設や公園、橋やダムといった様々な場面で利用され、現代の建材素材としてなくてはならないものです。「生コン」とよく聞かれるかと思いますが、生コンとは何か、改めて聞かれるとよくわからない人が多いのではないでしょうか。
ここでは、現代の生活に欠かせない「生コン」についてご紹介いたします。

生コンとは

「生コン」とは、正式名称を「レディーミクストコンクリート」と言い、固まる前のコンクリートのことです。コンクリートは、セメント、砂利、砂、水、混和剤を混ぜたものです。工場で生産された生コンの品質を落とさないよう、かくはんしながら移動するミキサー車で運びます。

生コンの歴史

日本では1949年(昭和24年)11月15日に初のコンクリート工場ができ、生コンも登場しました。それまで生コンがまだない時代は、工事現場でコンクリートの材料を配合し練り合わせて作っていました。現場でのコンクリート作りは大変手間がかかり、品質にもムラがありました。しかし工場で生コンが作られるようになってからは、機械によって同じ量の材料を同じ加減で練り混ぜることができるので、品質も一定に保つことが可能になりました。現場での大変な作業が工場でできるようになったので、現場での作業を減らすことができ、また費用も安く済むようになりました。

生コンの性質

硬化前の生コンは柔軟性があるため、様々な形に姿を変えることができます。そのため様々な建築デザインにも対応できますし、あらゆる型に打ち込むことができます。生コンが固まり実用化できるようになるまでは数日必要です。配合や季節などにより硬化速度は異なるので、用途に合わせて種類を選ぶ必要があります。地震や長期使用にも耐えられるよう「強度」が大切な事項の一つとなります。

茨城県土浦市にあります当社では、強度もあり使いやすい生コンを販売しております。土浦市をはじめ、つくば市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、つくばみらい市、その他、石岡市や稲敷市、下妻市の一部地域も対応しております。茨城県の生コンを取り扱う建材屋をお探しの方はぜひご利用ください。

質の良い生コンなら当社まで

生コンの質によって、完成物の出来は大きく変わってきます。質の良いコンクリートは、強度や耐久性が高く、様々なシーンで重宝されます。当社を含め、生コンを扱う業者様は数多くございますが、その中から質の良い生コンを扱っている業者様を探し出すには情報収集が不可欠となりますが、インターネットの普及も手伝い、こうした情報収集が難しい時代ではなくなりました。

インターネットを活用すれば、ホームページを通して情報を入手できますし、通販をご利用いただければ、直接足を運ぶことなく時間短縮にも繋がります。当社では、生コンの製造販売や土木建築資材を販売しています。

砂利や砂、床材料一式、下水道用コンクリート製品一式、各種ブロック・フェンス・ネット塀製品の販売、赤土、山砂、真砂土の販売、建材品配達、コンクリート試験代行なども行っており、多様なニーズにお応えしています。

質の良い生コンを作るのには、材料を調合する比率、均一に練る、水量管理などが大切になります。
その中でも水量は、強度や耐久性を大きく左右する重要なポイントです。大量にコンクリートを使用する際には、専門の工場で作られた生コンを工事現場まで運びます。

また、性質上コンクリートは、圧力に耐える力が強く、質の良いコンクリートを使用すると、さらなる強度を期待することが出来ます。

当社は土浦市を拠点としており、近郊の阿見町や美浦村、かすみがうら市、常総市、守谷市など茨城県南地域を中心に生コンを販売しております。質の良い生コンをお探しなら当社までご相談ください。

ワイヤーメッシュを使用する理由

ワイヤーメッシュ(溶接金網)は建設分野において、コンクリートのひび割れ防止を目的に使用されています。もともと強いコンクリートを、さらに補強する必要性はあるのでしょうか。そこでこちらでは、ワイヤーメッシュを使用する理由についてご説明します。

引っ張り強度をさらに高める

コンクリートは、圧縮に対しては強く、引っ張る力には弱いという特徴があります。変形する力が加わったときには、引っ張られたところが割れる可能性があります。これを防止するため、引っ張りに強い鉄で作られたワイヤーメッシュによる補強を行います。車などの重いものが頻繁に通る場所では、曲げの力が加わるので、内部では圧縮の力と引っ張りの力が生じます。ワイヤーメッシュを入れ込んで引っ張り強さを高め、ひび割れを生じにくくする必要があります。

また、コンクリートは収縮するものなので、収縮目地材(材料名:エキスパンタイ、エフタイト)を使用するのもひび割れをコントロールするのに効果的です。

重量を減らす

普通鉄筋を2重・3重に重ねると、総重量が重くなる上に施工費用もかさみます。そこで経済的なワイヤーメッシュを使用すれば、強度を高めると共に、鉄筋量を節減することが可能です。壁や床の厚さが減らせるため、高層建築で求められる重量の軽減に効果があります。また維持費を節約しながら、建物の耐久性を高めることが可能です。

工期を短縮する

厳格な管理がなされた工場で生産されるワイヤーメッシュは、材質や寸法が正確です。そのためコンクリート打設の乱れがなく、現場での組み合わせや結束にも手間がかかりません。少人数での作業が可能で、熟練工でなくても施工できます。人件費の削減、作業時間や工期の短縮、建設現場の省力化に貢献しています。

このように、ワイヤーメッシュには様々な利点があるため、幅広く利用されています。ひび割れ予防や強度補強、コスト削減のためにも、ぜひ活用されることをおすすめします。

当社が販売しているワイヤーメッシュは、様々な用途に対応できる、コストパフォーマンスに優れた商品です。ご注文にスムーズにお応えできるよう、線径2.5mm、5.0mmのタイプをご用意しております。また、収縮目地材(材料名:エキスパンタイ、エフタイト)もご用意しております。発送エリアや施工方法など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

通販で建材・資材をお探しなら

建材・資材とは、建築物や物を作るための基本的な形状や土台を構成するための材料です。
高品質の建築物を建てるためには、それぞれの特性を把握し、部位に適した建材・資材を選ぶ必要があります。

特に形状や土台の構成をしっかり行うことは大切で、安易な建材・資材選びは後に問題を引き起こすきっかけになってしまう可能性があります。そうならないためにも、建材・資材しっかり選んでおきたいところです。通販で購入するにしても、納得できる商品説明がされているかしっかり確認しておきましょう。

当社は、エクステリア資材、砕石、コンクリート流動化剤レオパック、スペーサーブロック、ワイヤーメッシュ、エキスパンタイ、化学反応型のコンクリート剥離剤であるサナモールド、セントラル工業様の急結剤、防水剤、コンクリートのひび割れが簡単に補修できるインサル・クラックシャット、生コンなど、豊富な建材・資材を販売しております。

また、日々の集計をもとにして人気ランキングも掲載しております。コンクリート関連の商品から企業・業者様向け・一般住宅向けの商品をカテゴリ別でご案内しておりますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。商品のことでご不明な点がございましたら、お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

通販で建材・資材をお探しなら、当社にお任せください。
お客様満足度NO1を目指し、専門店ならではの安心と熟練の技で建材・資材を提供し、幅広いニーズにお応えいたします。

人と地球にやさしく、仕事を通して快適さを提供することで、一人でも多くのお客様にご利用いただけたらと考えております。
人と人の出会いに一期一会があるように、建材・資材との出会いにも一期一会があります。当社の商品がお客様との良き出会いになれば幸いです。

真砂土について

こちらでは、ガーデニングなどで活躍する真砂土についての基礎知識をご紹介いたします。

真砂土とは

鉱物結晶の熱膨張率が異なり、なおかつ結晶粒子が大きい花崗岩は、温度差の大きい場所では粒子間の結合が弱くなり風化しやすくなっています。そのため、風化が進むと構成鉱物の粗い粒子を残したままバラバラの状態になります。この時できるのが、別名マサ土とも呼称される「真砂土」です。真砂土は、西日本で多く産出されています。

真砂土の特徴

この真砂土は、他の土とは異なった特徴を持っています。真砂土の特徴としてはまず、鉱物組成の変化が多い点が挙げられます。
真砂土の主成分は主に、石英や長石といった物質が中心になっていますが、採取場所や分布地域によっては鉱物の組合せが異なるのです。また、水に弱い土質であることも挙げられます。

どうして真砂土が水に弱いかというと、花崗岩の風化が深い層にまで渡って及んでいること、その表層が短い年月の間に科学的・物質的な進行によって完全に土砂化すること、などが理由となっています。しかし真砂土が水に弱いという性質も、採取場所や分布地域、また風化の度合いによって大きく変化します。

以上が、真砂土についての基礎知識となります。

当社では、上記でご紹介した真砂土をお求めやすい価格で販売しております。当社では企業・業者様に向けた販売はもちろんのこと、ガーデニングや雑草対策などに使用したいと考えている一般のお客様に向けても、真砂土をお求め安い価格で販売しておりますので、真砂土をお探しでしたらぜひ当社にてお買い求めください。また当社では、送料や値段、その他の疑問点・不明点に関する質問も承っておりますので、ちょっとした疑問点・不明点でもお気軽にお問い合わせください。

DIYで使用するコンクリート

最近のDIYブームもあって、自宅の庭などに様々な工夫を施される方が増えています。庭にレンガや砂利を敷いたり、フェンスやウッドデッキを設置したり・・・庭造りに必要となる資材といえば、コンクリートです。こちらでは、DIYで使用するコンクリートのことについてご紹介します。

コンクリート作りに使用する道具

○ゴム手袋

アルカリ性であるコンクリートは、素手で触ると手が荒れてしまいます。手を傷つけないよう、ゴム手袋を用意しておきます。背抜きゴム手袋はおすすめです。

○容器

コンクリートを混ぜるために使用するプラスチックの容器です。一般的には、トロ舟と呼ばれています。

○鍬・シャベル

コンクリートを混ぜる際に使用する鍬やシャベルです。なるべく先の平らなシャベルの方が使いやすいです。初めて混ぜる方は先が小さめのほうが混ぜやすいです。

コンクリートの材料&作り方

コンクリートは、セメントと砂、砂利(砕石)を水で混ぜて作ります。比率としては、1:3:6が土木用のセオリーといわれていますが、DIYで使用する分には砂利を減らしたほうが混ぜやすいのでおすすめです。混ぜる順番としては、まずセメントと砂をよく混ぜ合わせ、しっかりと混ぜ合わさったら砂利を入れてさらによく混ぜます。砂利が馴染むくらいまで混ぜたら、最後に水を入れて混ぜ合わせます。

いいコンクリートを作るためには、混ぜる作業がとても大切です。シャベルで混ぜにくいときには、練り鍬を使いましょう。

コンクリートとモルタル

DIYでは、コンクリートではなくモルタルを選ばれる方も多いです。モルタルとコンクリートの違いは、

モルタル =セメント+砂+水

コンクリート=セメント+砂+水+砂利

モルタルは、コンクリートの材料から砂利を抜いたもので作られます。そのため、強度ではコンクリートに劣るものの、レンガの目地やブロックの目地、レンガを敷く前の基礎作りなど薄く使用する用途で活躍しています。

大量のコンクリートが一度に必要なとき

大量のコンクリートが一度に必要なときには、生コンの配達を利用してみるのもおすすめです。生コンは、しっかりと混ぜ合わせられた生のコンクリートです。自宅では一度に作れる量に限りがありますし、量が増えただけ混ぜる手間も多く必要になります。当社では、ミキサー車(生コン車)でお届けする生コンを販売しております。

当社の生コンは、ダブルスパイラルのカクハン羽根によって練混ぜの状態も良いと評判です。茨城県つくば市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、つくばみらい市などが配達可能エリアとなりますので、必要な際にはお気軽にお問い合わせください。

コンクリートの特徴

コンクリートは道路舗装や駐車場舗装、住宅舗装など幅広く使用されています。このように幅広く使用されるコンクリートの特徴について紹介します。

自由に形成することができる

生コンクリートは、様々な形状や寸法の構造物を作り出すことができます。石を使用するとなると使用する目的に合わせて切断する必要があります。石はとても硬いので労力や時間が必要となるうえに、切断して形成しようとすると壊れてしまうことがあります。生コンクリートはそのような問題を解決することができます。

圧縮に強い

コンクリートは圧縮に強いという特徴があります。セメントと砂、砂利、水などを混ぜて作られており、小さな石が多く含まれています。石は積み重ねても壊れにくいという圧縮に強いこともあり、古くから建築用の資材として使用されていました。現在でも石を積み重ねて作った歴史的な建築物が多く残っています。そのような石の特徴を活かしながらも自由に形成できるようにしたものがコンクリートなのです。

高い耐久性

石は古代ギリシャやローマ時代の神殿などに使用されており、現在でも遺跡には石でできた柱が数多く残っています。このようなことからも石の耐久性が優れていることが分かります。そんな石を活用して作られたコンクリートは、引っ張りに強い鉄筋やワイヤーメッシュなどを組み合わせることでさらに耐久性を高めることができます。木材はシロアリの餌食となり耐久性が落ちることがありますが、コンクリートはそのようなことがないため建物などを長期間安定して維持するのにふさわしい素材です。

コンクリートを使用するのでしたら、当社の生コンをおすすめします。当社では、工場で生産された生コンの品質を落とさないよう、かくはんしながら移動するミキサー車で運びます。土浦市、つくば市、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、つくばみらい市、阿見町、常総市、守谷市、かすみがうら市、美浦村、坂東市の他、石岡市、稲敷市、下妻市の一部が対応エリアとなっておりますので、お気軽にご相談ください。

コンクリートのひび割れを防ぐには?

コンクリートのひび割れには、主に「収縮」または「膨張」によるひび割れがあります。ワイヤーメッシュを使用したり、鉄筋を2重・3重に重ねる方法以外にも、ひび割れの予防法はいくつかあります。コンクリートのひび割れを防ぐ、具体的な方法をご紹介します。

収縮ひび割れの予防法

  • 水量の少ない配合を使用する。
  • 水セメント比が小さく、強度の高いコンクリートを使う。
  • 打ち込み時にバイブレータや突き棒を用い、しっかり充填する。
  • 打ち込んだ後も、必要に応じて再振動を与え、よく締め固めて、しっかり押さえる。
  • コンクリートが乾き始めたら、コンクリートの表面に水を撒いて養生する。
    特に硬化初期(0~7日)の養生は大切。コンクリート養生マットは便利で効果的。
  • 養生マットの使用が困難なところには、コンクリートの表面に樹脂系のコーティング材を施し、水分の散逸を防ぐ。
  • ひび割れを人為的に生じさせるため、予め誘発目地を設けておく。

収縮ひび割れは、水量・温度・湿度・施工方法・風・乾燥期間・部材寸法・鉄筋重量などの影響を受けます。これらの条件を総合的にチェックし、対策を講じることが大切です。当社では施工性を高めるコンクリート流動化剤レオパックやバイブレータ、ラスタンパー、トンボ、フレスノ、左官鏝、アルミスリッパ・クッションスリッパ、コンクリート養生マット、鉄筋、ワイヤーメッシュ、差筋アンカー、ダイヤモンドカッターなど、施工に必要な材料から道具まで取り揃えております。

膨張ひび割れの予防法

膨張性のひび割れは、材料(セメントや骨材など)の品質異常、膨張材の不適切な使用、鉄筋の錆などが原因となります。ひび割れ防止のポイントは以下の通りです。

○ コンクリートの原材料を吟味する
○ 鉄筋のかぶり寸法を確保する
○ コンクリートの配合を確認する

原材料の吟味に関しては、管理の行き届いた工場で生産された、良質な商品を選ぶことが重要です。どのような材料で、どのように作られているのかを確認するのが理想的でしょう。鉄筋の錆を防ぐには、綿密なコンクリートを用いて、かぶり厚さをしっかり確保します。施工性を考慮した、気配りのある設計が重要です。

当社は、茨城県南の地域に根差した生コン販売店として、良質な商品の製造・販売を行っております。企業・業者様向けの商品から一般住宅(ガーデニング)向けの商品まで、豊富な種類をご用意しました。生コンやワイヤーメッシュをお探しの方は、ぜひご利用ください。

ミキサー車について

当社では、通販も行なっており、砂利・砕石、砂、セメントをはじめとするエクステリア資材やコンクリート流動化剤レオパックなどの建材販売しております。また、土浦市・つくば市・牛久市・阿見町・龍ヶ崎市などをはじめとする茨木県南を中心に、ミキサー車による生コンの販売も行っています。

こちらでは、誰もが一度は見かけたことがある生コンのミキサー車についてご紹介したいと思います。

工場でしっかりと練り上げられた生コンは、かくはんせず運搬すると微振動や時間の経過により生コンの主な成分である骨材や水分が分離したり、硬化していくので、生コンの品質が低下してしまうケースがあります。生コンの状態と品質を維持するためには、運搬中にもドラムをぐるぐると回し続けて、目的地となる現場へそのままの生コンを届ける必要があります。
ミキサー車のドラムの内部には、ブレードと呼ばれる羽のようなものが取り付けられているため、中の生コンをかくはんし、品質を保持することができます。

また、当社のミキサー車のほとんどの車両には、太陽光などの熱による外的要因での品質低下を極力小さくするために、遮熱塗装や熱交換塗料、ドラムクーリングカバーを使用しております。もちろん上部のホッパーカバーも装備しており、雨や風による運搬中の品質保持に気を付けております。

使用する現場、打設場所、打設時間により、ミキサー車の大きさ(ドラムの大きさ)を現場に合うよう使い分けております。

茨城県で生コンをお買い求めの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。どんな現場でも対応できるよう、2t車、3t車、4t車、5t車、7t車、8t車、10t車を取り揃えております。そして、質の良い生コンをお届けいたします。お気軽にお買い求めいただける価格にて、豊富な建材も販売していますのでぜひご利用ください。

庭づくりに欠かせない素材について

エクステリアにこだわりを持たれる方が、年々増えてきています。エクステリアと一言でいっても、門まわりや駐車場、庭などの様々な部分を挙げることができます。これから初めて工事に取り掛かるという方は、庭づくりから始めてみませんか?

こちらでは、庭づくりに使用される素材についてご紹介していきます。

庭の雰囲気を決める「砂利」

砂利には、石の粒が小さいものから大きいものまで様々なものがあり、用途に合わせて選ぶことができます。石の小さい砂利は、地面に敷き詰めることで綺麗な道を作ることもできます。砂利の色や形で庭の雰囲気が変わりますので、イメージしている庭に合わせて選ぶことがポイントです。

防犯対策に使える「砕石」

砕石は大きく分けると砂利の仲間に分類されます。砕石は角ばった粒が特徴です。青みがかかった砕石は、門から玄関までの道に敷き詰めるとクールでモダンな印象になります。また庭などに撒いておくと、人が歩いたときに音がするので防犯対策として有効です。

雑草対策に使える「真砂土(マサ土)」

真砂土とは花崗岩が風化してできた砂なのですが、ガーデニングや雑草対策にとても大活躍します!真砂土は、粘土質や細かい粒子が多く通気性があまり無いため、通気性に優れる防草シートとともに使用することをおすすめします。また、真砂土を敷き詰めて踏み固めることで簡易的な舗装としてお使いいただくのも人気の使用法です。一方で、真砂土は、弱酸性なので、腐葉土やバーク肥料などと混ぜて通気性を改善し、土壌改良すれば、植物や作物の栽培にも使えます。

当社では、このような砂利や砕石、真砂土(マサ土)を、企業様や業者様だけでなく一般の方にも気軽にお買い求めいただけるよう、お手軽価格にて販売しております。除草シートや除草シートピンなども一緒に取り扱っておりますので、これからDIYをするという方も当社の通販をご利用ください。