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廣瀬建材で一緒に働きませんか?

廣瀬建材で一緒に働きませんか?

地元密着型の建材店

地元密着型の建材店

当社は昭和36年に現代表の父である廣瀬登美男が設立した建材店。当時はまだ生コンではなくコンクリートは現場にて材料を配合して練るといった方法が当たり前でしたが、先代はミキサー車を導入し、ミキサー車で練り上げるといった簡易生コンの販売をはじめました。

その後、生コンといったものが全国的に普及し始めるなか、県内でもいち早く生コンプラントを設置し、今のように生コンを主力商品とするまでに成長した当社。その後昭和59年にはJIS工場となり、平成14年には県内で初めてISO9000の認証を受けるなど、地域の方々に一番喜ばれる会社になれるよう、常に新しいことに挑戦しています。

こんな人が働いています

高山さん

同業社からの転職組

2011年に入社した高山の入社動機は、「コンクリートの品質管理がしたかった」というもの。以前 も同業にて働いていたのですが、大手だったために自分がやりたい現場で働くことが叶わず当社へと転職。2015年には難関といわれているコンクリート主任技士の資格を取得し、現在は品質管理の仕事を行っています。人事の関係などでやりたいことが出来ずに悩んでいる方は、高山のように当社で力を発揮してみてはいかがでしょうか。

※ちなみに当社では、試験に合格した場合にはお祝い金が。さらには資格手当ても付くため、給料アップにも繋がります。

品質管理の仕事とは?

そもそも品質管理とは何かといえば、お客さまのオーダー通りの生コンが出来上がっているかどうかをチェックする仕事。コンクリートはセメント・砂・水・砂利を練り上げて作るのですが、コンクリートと一口に言っても、使用する場所や気温・湿度などによって材料の配合量が異なる、いわばオーダーメイド品。
強度のあるコンクリートであるか、扱いやすい硬さであるかといった点を、出来上がった生コンを一部採取し、専用の機器にて測定する仕事が品質管理の仕事です。

職場の雰囲気が良い

以前勤めていたところは、残業が多く深夜勤務もあった高山ですが、当社ではそのようなことはありませ ん。基本的に残業は少なく、プライベートと仕事の時間をきっちりと分けることができます。

勤務時間中にしっかりと働いていただければ、あとは問題ありません。
明るい人が多くてフレンドリーな会社のため、長く働ける環境であることは間違いないかと思います。

今後やりたいこと

施工したコンクリートにヒビが入ったと連絡が入ることもあるのですが、その際は 高山が現場まで駆けつけています。施工が間違っていたのか、コンクリートそのものに問題があったのかなど、何故コンクリートにヒビが入ったかをチェックす るのですが、その際に活躍する資格がコンクリート診断士。

コンクリートの強度などをチェックするための民間資格なのですが、高山はこの資格を今後取得したいとのこと。やる気のある社員は大歓迎ですし、高山のように自ら将来の展望を考えることのできる、当社を担うような人材を待っています。

廣瀬建材に興味を持って戴いた、あなたへ

最初は、生コンについて知ってください!

最初は、生コンについて知ってください!

新卒の方や業界が初めての方の場合、まずはコンクリートの基礎知識について学んでもらいます。ビルや住居の建設など、生活に欠かせないコンクリートですが、意外とその実態について知らない方は多いのではないでしょうか。

陰ながら社会インフラを支えているコンクリートは、実は配合量や混ぜ方によって強度が変わります。地震にも耐えうる良質なコンクリートをお客さまへと届け ることは、建物や町そのものを守ることにも繋がるため、やりがいは十分。最初はプラントにて何を混ぜるのか・どのように混ぜるのかなどのコンクリートの基本について学んでください。

奥の深いコンクリートの世界を知ると、専門資格を取得したくなるかもしれません。
 

私たちの考え

価値観を共有する

「お客さまの喜ばれる仕事を通じて、自分自身も成長していく」

これは、当社の経営理念の一部です。どのような仕事でも同じですが、向き合うべきはお客さまという人間。お客さまに喜んでいただくために自らを磨くことが、仕事には必要だと考えています。

このような私たちの価値観に共感できる方と一緒に働きたいと考えているため、学歴や成績は参考程度にしか考えていません。ですから当社の採用基準は、明るい笑顔で働いていただけるやる気のある人です。

技術を継承する

当社の現在の課題は、今ある技術をどうやって若い方に伝えていくかというところ。昭和46年より地元にて活躍している老舗のため、年齢を重ねたベテラン社員が沢山いるのですが、そのプロの技術を継承することが、私たちこれからやるべきことだと考えています。

そのため新卒・第二新卒といった若い方々に入社していただき、これまで培ってきた技術を継承してもらいたいと考えている当社では、ゆくゆくは幹部や子会社の代表になっていただけるような、向上心のある方を待っています。