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ガレージやエクステリアに!DIYに最適な生コンとは?

生コンとは?

生コンとは?

様々な場所で利用されているコンクリート。なかでも当社が扱う「生コン」はよく耳にするものではありますが、意外とその中身について知っている方は少ないのではないでしょうか。

コンクリートは、セメント・砂利・砂・水・混和剤を混ぜ合わせたものでできており、生コンが登場するまでは、各現場にてこれらを配合して練るといった作業が行われていました。

しかし手作業によるかく拌作業は非常に大変で、しかも品質にムラができるとあって昭和24年に登場したものが、機械によって均一な量の材料を混ぜ合わせた生コンと呼ばれるコンクリート

出来上がった生コンは、品質を落とさないようミキサー車にてかく拌しながら現場へと運ばれます。

DIYでも大活躍する生コン

DIYで活躍するコンクリート

DIYでご自宅の駐車場やお庭に手を加えたいといった際、一般の方がコンクリートの材料を配合して練り上げるのは非常に大変です。また一口にコンクリートといっても、使用する季節や場所の気温、そして使用用途によって生コン製造業者は微妙に配合を変えているため強度が高くしっかりとしたコンクリートを打つのは難しいのが現状です。

しかし当社の生コンであれば、お客さまの使用用途によって材料を配合して練り上げるため、届いてすぐに使用することが可能。DIY用ということであれば、簡単な使用方法もレクチャーしているため、初めての方でも安心です

 

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生コン豆知識

生コンの扱い方

DIYにてコンクリートを扱う際に最低限必要なものは、

  • ゴム手袋
  • プラスチック容器
  • 鍬・シャベル

アルカリ性であるコンクリートは素手で触ると手が荒れてしまうため、手を傷つけないようゴム手袋は必需品。その他、コンクリートを入れるプラスチック容器や、コンクリートをならすための道具も必要です。

また、さらにコンクリートの強度を高めたいということであれば補強材であるワイヤーメッシュなども、個人のお客さまであっても購入することが可能です。

ご不明点があれば、まずはお電話にてご相談ください。

 コンクリートとモルタルの違い

DIYでは、コンクリートではなくモルタルを選ばれる方も多いですが、

  • モルタル=セメント+砂+水
  • コンクリート=セメント+砂+水+砂利

と、配合されている材料が異なるので、使用用途によって変えると良いでしょう。
コンクリートの方が強度があるため、床面に使用する際はコンクリートを、レンガの目地やレンガを敷く前の基礎作りなどにはモルタル使用することをおすすめします。